衣食住の守護神
大和盆地を流れる全ての河川が一点に合流する地に鎮座し、朝廷をはじめ万民を守護する御膳神として古来より国家の重要な祭祀が執り行われてきました。山々からこの地に集まる川の水を統治されることで水神としての信仰があります。
日本書紀に記載されているように、天武天皇は風を司る龍田風神と二社一対のお社として、龍田と廣瀬の両社を併せ祀る事により風水を調和し、国家安泰・五穀豊穣を祈願されました。そのことから現在でも二社参りの信仰が残っています。
また、廣瀬姓発祥の神社としても知られています。
当社は長い参道が特徴的な境内です。一の鳥居東側の駐車場をご利用頂き、少し歩いて参拝にお越し下さい。神域の空気や鳥の声、木々が風に揺れる音を感じながら神前にお進みになれば、大和の古社といわれる廣瀬の大神様の穏やかなご神気に触れられることでしょう。
旧社頭絵図(室町時代頃の絵図) |
告知 |
ペットをお連れの皆様にお願い
平素よりご参拝いただき、誠にありがとうございます。
神社の神域は神様をお祀りする神聖な場所です。皆様が清らかな気持ちでご参拝いただけるよう、境内の環境保全に努めております。
ペットをお連れの方におかれましては、境内での糞や排尿はご遠慮くださいますようお願い致します。また、社殿・鳥居・狛犬・石碑・樹木などへの排泄は固くお断りしております。
万一、やむを得ず汚してしまった場合は、速やかに適切な清掃を行っていただき、糞は必ずお持ち帰りくださいますようお願い致します。
境内は神聖な祈りの場です。
皆様が気持ちよくご参拝いただけるよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
令和8年厄年一覧
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とんど祭1月15日(木)
正月飾りや古いお札、お守り等を神火でお焚き上げします。神火を灯す時間は午前8時頃からとなり1日中お焚き上げをしています。また正月飾りのお餅やミカンは取り外してからお持ち込みいただきたくお願い申し上げます。
『まつりと 日本のまつり探検プロジェクト』様より
「砂かけ祭」に関する取材並びに掲載がございました。
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『縁結び大学』様より
取材並びに掲載がございました。
記事に関してはこちらよりをご覧ください。
https://jsbs2012.jp/date/hirosetaisya



