衣食住の守護神
 
大和盆地を流れる全ての河川が一点に合流する地に鎮座し、朝廷をはじめ万民を守護する御膳神として古来より国家の重要な祭祀が執り行われてきました。山々からこの地に集まる川の水を統治されることで水神としての信仰があります。
 
日本書紀に記載されているように、天武天皇は風を司る龍田風神と二社一対のお社として、龍田と廣瀬の両社を併せ祀る事により風水を調和し、国家安泰・五穀豊穣を祈願されました。そのことから現在でも二社参りの信仰が残っています。
また、廣瀬姓発祥の神社としても知られています。
 
当社は長い参道が特徴的な境内です。一の鳥居東側の駐車場をご利用頂き、少し歩いて参拝にお越し下さい。神域の空気や鳥の声、木々が風に揺れる音を感じながら神前にお進みになれば、大和の古社といわれる廣瀬の大神様の穏やかなご神気に触れられることでしょう。  
     

旧社頭絵図(室町時代頃の絵図)

 
 
  
 
 
 
 
  

告知

夏越の大祓式6月30日(火)午後4時

参列をご希望の方は午後3時55分までに拝殿前へお越し下さい。

 
 

【特別参拝】 

6月29日(月)

6月30日(火)

【時間】

午前10時から正午

午後1時から午後3時

この二日間に、「茅の輪くぐり」をされる参拝者でご希望の方には拝殿に昇殿いただき、お祓いをご奉仕させていただいております。

社務所へお声掛けをお願い致します。

形代(人形)

大祓式では写真の形代(人形)に人が知らず知らずの間に犯してしまった罪・穢れをお移ししお祓いします。胸に形代を当てて静かに祈念し、三度息を吹きかけ両肩をはじめ体の悪いところを撫でていただきます。その後、社務所へ形代をお持ち下さい。6月30日の大祓式にて祓い清めさせていただきます。

形代は拝殿前にご用意しております。

 


令和8年厄年一覧

厄除開運祈祷について

正月期間は臨時授与所にて受付をさせていただきます。
受付を済ませていただいた順番にてご祈祷をさせていただきます。
初穂料:五千円
 
 

 


とんど祭1月15日(木)

正月飾りや古いお札、お守り等を神火でお焚き上げします。神火を灯す時間は午前8時頃からとなり1日中お焚き上げをしています。また正月飾りのお餅やミカンは取り外してからお持ち込みいただきたくお願い申し上げます。


 『まつりと 日本のまつり探検プロジェクト』様より

「砂かけ祭」に関する取材並びに掲載がございました。

記事に関してはこちらよりご覧ください。
 
 

  『縁結び大学』様より

取材並びに掲載がございました。

記事に関してはこちらよりをご覧ください。

https://jsbs2012.jp/date/hirosetaisya

 

縁結び大学