衣食住の守護神
 
 
大和盆地を流れる全ての河川が一点に合流する地に鎮座し、朝廷をはじめ万民を守護する御膳神として古来より厚く信仰されてきました。
 
また、日本書紀に記載されているように、天武天皇は風を司る龍田風神と二社一対のお社として龍田・廣瀬両社を併せ祀る事により、国家安泰・五穀豊穣を祈願されました。
  
長い参道が特徴的な境内です。
一の鳥居東側の駐車場をご利用頂き、少し歩いて参拝にお越し下さい。
 
神域の空気や鳥の声、木々が風に揺れる音を感じながら神前にお進みになれば、大和の古社といわれる廣瀬の大神様の穏やかなご神気に触れられることでしょう。
 
 
 
 

旧社頭絵図(室町時代頃の絵図)

 
 
  
 
 
 
 
  

告知

 
毎月1日 月次祭 午前7時 

月のはじめに神恩に感謝を申し上げ、皇室の弥栄と国家の安泰、氏子崇敬者の平安を祈ります。祭典に参列を希望される方は時間までに拝殿へお越し下さい。 

 

 先日『縁結び大学』様より取材並びに掲載がございました

記事に関してはこちらよりをご覧ください。

https://jsbs2012.jp/date/hirosetaisya

 

縁結び大学